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ウィキペディアの執筆者. “葬儀”. ウィキペディア日本語版.2011-07-27.(参照 2011-08-19).
葬儀(そうぎ)、葬式(そうしき)は、人の死を弔うために行われる祭儀、葬制の一部である。
お焼香のやり方
正確なお焼香の方法や回数をご存じですか?
だいたいの方は、前の人のやり方を見て、それと同じようにやっているのではないでしょうか。
しかし、前の人のやり方を見ようと思っても、背中しか見えない!のぞき込むこともできない!
回数も1回の人もいれば2回する人もいますよね。
自信がないので、そそくさと終わらせてしまうことがあるのではないでしょうか。
いったいなにが正解なのでしょうか。
まず、お焼香には3つのスタイルがあります。
立って行う「立礼」、座って行う「座礼」、焼香したら隣の人へ回す「廻し焼香」の3つです。一般的には立礼が多いですよね。
基本的なお焼香のやり方は、右手の親指・人差し指・中指の3本で少量つまみ、目の高さまであげます。そして香炉にぱらぱらと落とします。
これを1回から3回行います。回数は宗教によって違います。
浄土真宗本願寺派は1回、真宗大谷派は2回、曹洞宗は2回、浄土宗は1回から3回、真言宗は3回、臨済宗は1回、日蓮宗は1回か3回、日蓮正宗は3回です。
このように宗教によってばらばらです。
ですから、回数は厳格に重要視しなくても良いのではないでしょうか。
回数も大切ですが、それよりも気持ちを込めてすることが大切だと思います。
神式の場合、お焼香はありません。
神式では「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」という榊の枝葉をお供えします。
また、キリスト式ではカーネーションをお供えする「献花」が多いです。